慰謝料請求の流れ

デスク実際に慰謝料を請求する際の流れについて紹介しましょう。そのやり方としては、まず口頭や書面を通じて交渉をする方法と、裁判を通して交渉する方法です。しかし、いきなり裁判をすることは稀であり、基本的にはまず書面や口頭での交渉をすることになるでしょう。そこで決裂したならば、簡易裁判所による調停をして、第三者を交えながら交渉を進めていくことになります。それでも決まらない場合には裁判をすることになります。最終的には、裁判所が決定することもあります。

慰謝料を請求したいならば、まずは慰謝料請求を実際に行わなければいけません。これは書面か口頭のどちらかで行うことができます。自分に合ったやり方を選択すると良いでしょう。決まったやり方が存在しているわけではありません。書面の場合はメールや手紙、あるいは内容証明を用いて請求します。口頭の場合は弁護士に入ってもらって請求を進めるというケースが多いでしょう。その方が冷静に話し合いを進めることができるのです。

自分で請求をするのが難しい場合には代理人に交渉してもらうことが可能です。たとえば、弁護士であれば代理人になることができるのです。弁護士に任せることによって、スムーズに交渉を進められるでしょう。どこかの時点で両者が同意すれば、その慰謝料の額を受け取ることで解決します。